必読!ツイッターのマナーまとめ(2017年版)/Twitter

普段、私たちが何気なく使っているSNS。Twitterはその代表的なSNSのひとつです。
必読!ツイッターのマナーまとめ(2017年版)/Twitter
友達だけでなく世界中の人とも繋がれる便利なツールですが、ルールを守らず自分勝手に使ってはいけません。

皆で作り、守ってきたマナーがあります。これを知らないといつの間にか嫌われてしまっていることも少なくありません。

今回は、今更人にきけないツイッターのマナーを新ルールとして定着しつつあるものも含めて紹介します。

※順次追加していきますのでこまめにチェックしてみてください。

個人情報やプライバシーに関わる内容は控えましょう

必読!ツイッターのマナーまとめ(2017年版)/Twitter
匿名で何でも自由につぶやく(=Tweet=ツイート)ことができるのがツイッターの魅力です。

しかし、なんでもつぶやけるからと、個人情報やプライバシーに関わる内容は控えましょう。

どこでどのように広まるかわかりません。

自宅の近くの特徴的な建物や風景、通っている学校などの画像もむやみに載せない様にしましょう。

特定されてしまうことがあります。

特に友達や家族、親戚など自分以外の人と写っている写真のツイートは、写っている人に一言確認をとるようにしましょう。
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「引用リツイート」は慎重に行いましょう

必読!ツイッターのマナーまとめ(2017年版)/Twitter
「引用リツイート」とは誰かのツイートに自分のコメントを加えた状態で、自分のフォロワーに知らせることです。

別名「非公式リツイート」とも言われます。

誰かがつぶやいたツイートを原文のまま自分のフォロワーに知らせる「リツイート」とはちょっと違い、「自分のコメントをつけてリツイートしているかどうか」の違いがあります。

引用リツイートは賛否両論で、あまり多用するべきではないという声もあります。

引用リツイートするときには、本当にしても良い内容かよく考えてから行いましょう。

また、引用リツイートをするときは、発言元のつぶやきを改変してはいけないというのが暗黙のルールになっています。

信憑性、信頼性に欠けるツイートは拡散しない

必読!ツイッターのマナーまとめ(2017年版)/Twitter
災害時や非常時の外部への連絡手段や、必要な情報交換の方法として、Twitterは非常に有効です。

しかし噂やデマも一気に広まってしまい、かえって混乱が起きてしまうことがあります。

災害時は、そのデマで救助隊が混乱し、救える命が失われてしまったりすることもあります。

また、その根も葉もない批判的な噂によって、噂された人の人生が狂ってしまうことも珍しくありません。

確証がもてない噂、特に批判的な噂などは、リツイートすることは控えましょう。

無言フォローはマナー違反ではありません

必読!ツイッターのマナーまとめ(2017年版)/Twitter
気に入った人がいた、フォローしたいけど一言必要?と気になりますよね。

基本的には無言フォローはマナー違反ではありません。

むしろ「挨拶されるとかえって手間がかかる」「気づいたらフォロー返すので無言でOK」という人のほうが多いようです。

「フォロー前に一言欲しい」という人もいますので、そういう人には一言入れた上でフォローしましょう。

政治、宗教的思想を押し付けない

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政治思想、宗教的思想は、その人の一番センシティブな部分です。

何を信じるかはあなたの自由です。

それと同時に周囲の人も何を信じるかは自由です。

ひとつの思想や、政党に対してつぶやくことは、同じ思考、思想のフォロワーを得ることはできるかもしれません、しかしそれとは逆に思想にあわない多くのフォロワーを失うことを知っておかなければいけません。

宗教が根付いている国では、宗教間で紛争が起きるように、宗教や政治思想はその人の根底にある価値観です。

決して自分とは違うからと排除したり、自分の考えを押し付けたりしないようにしましょう。

自分にあわない考えを弾圧、迫害することは絶対に許されることではありません。

必読!ツイッターのマナーまとめ(2017年版)/Twitter

  • 個人情報やプライバシーに関わる内容はつぶやかないようにしましょう。
  • 引用リツイートは慎重に行いましょう。
  • 信憑性にかける噂やデマの拡散に協力しないようにしましょう。
  • フォローする際はその人が一言希望しているか確認しましょう。

ツイッターはいつでもどこでも使えて、情報収集、情報共有に便利なツールです。

しかし使い方を誤ると思わぬ事件やトラブルに巻き込まれることがあります。

つぶやく前に「本当につぶやいて大丈夫なのか」を再確認しましょう。

ツイッターはとても便利ですが、簡単に誰かを傷つけることもできてしまいます。

何気なく言った言葉、拡散したことで、あなた自身が重大な責任をとらなければいけないこともあるのです。

※ツイッターでのマナーについてはこちらもあわせてチェックしてみてください。
参考ツイッターでブロックされてショック!心構えとマナー。

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