インターネットのマナーとモラルの重要性!子供がネットを始める前に!

インターネットは、さまざまな情報を収集や、SNSなどで遠くの人や外国の人とコミュニケーションをとることができる大変便利なものです。
インターネットのマナーとモラルの重要性!子供がネットを始める前に!
しかしインターネットの使いかたを誤ると、人を傷つけたり、傷つけられてしまったりする場合があります。

今回は、インターネットを利用するに当たり、インターネットを始めるお子さんにまず読んで欲しいネットマナー3点についてまとめました。

スポンサーリンク

その1:個人情報や周囲の写真を安易に載せない

インターネットのマナーとモラルの重要性!子供がネットを始める前に!
インターネットは気軽に書き込みややり取りができる分、自分の名前や住所、写真などを安易に載せるのはやめましょう。

インターネット上に情報を載せるということは、全世界に情報を載せているということになり、あなたの知らない人にもあなたの顔写真や住所を教えていることになるのです。

自宅近くの公園や学校、特徴的な施設や景色を載せただけで、どこに住んでいる誰々であることが特定されてしまうのです。

自分だけでなく、家族や友人の個人情報や写真も書き込んではいけません。

その2:他人の悪口や中傷、デマの拡散をしないようにする

インターネットのマナーとモラルの重要性!子供がネットを始める前に!
インターネットは、匿名性(自分だという事が周囲にわからないこと)があります。

しかし、ばれないからといって、乱暴な言葉づかいをしてしまったり、嘘の情報を書き込んだりすることはやってはいけません。

インターネットの向こう側には、必ずあなたと同じ人間がいます。軽い気持ちで書いたことでも相手がとても悲しむかもしれません。

また、根拠のない情報や誤った情報(デマ)が拡散されることで、大きな問題が生じることもあります。

災害が起きた時に流れたデマで、助かるはずの命が失われたこともあるのです。

インターネットで情報発信をするときは、相手がいることを忘れず、思いやりのある言葉のやり取りをすること、その情報が真実なのかを見極めるようにしましょう。

参考必読!ツイッターのマナーまとめ(2017年版)/Twitter

スポンサーリンク

その3:著作権や肖像権を知っておく

インターネットのマナーとモラルの重要性!子供がネットを始める前に!
他の人が作成した音楽や文章には「著作権」という権利が存在します。

これらの著作権があるものを、作成した人に無断でインターネット上で使うと著作権を侵害したことになり、罪になります。

また、「肖像権」というものがあり、これは写真や映像などを本人の了承なく無断で使われないようにする決まりです。

インターネット上の画像や音楽を無断で使ったり、販売したりするのは絶対にやってはいけません。

勝手にあなたの写真や動画などがインターネット上に公開されてしまったら、嫌な気持ちになるでしょう。「肖像権」は、それを防ぐ決まりです。

無断で使うと「肖像権の侵害」などの法律違反になり、罰金や懲役などの重い罰が科せられる場合があります。

子供をインターネットから守る

インターネットのマナーとモラルの重要性!子供がネットを始める前に!

  • ネットで知り合った人に会いにいかない。
  • インターネットやスマホの利用時間を管理する。。
  • 子供に見せたくないサイトに閲覧制限をかける。

インターネットやスマートフォンを子供に使わせる際は、教育と安全の観点から、事前に保護者のほうで設定をしておくこと、ネットで知り合った人に絶対に会いに行かないことをしっかり教えましょう。

ネット上では同級生の女の子と名乗っていても、実際は成人男性だったということも珍しくありません。

特に夏休みや正月休みなどの長期休暇は事件に巻き込まれるケースが多いとされています。

事件に巻き込まれないためにも、各家庭での教育が必要不可欠です。

インターネットのマナーとモラルの重要性!子供がネットを始める前に!まとめ

  • 自分や友達の名前や住所、写真、地元の建物や写真を安易に載せない。
  • 他人の悪口を書いたり、デマに惑わされないようにする。
  • 正しい情報を自分で見極めることが必要です。
  • 他人が作った作品を勝手に使ったり、許可無く人の写真や画像をインターネットに載せてはいけません。

インターネットは情報収集できたり、同じ趣味を持つ友達と出会えたりと非常に素晴らしいものです。

しかし使い方をあやまると思わぬトラブルに巻き込まれてしまうこともあります。

パソコンの向こう側はあなたと同じ人間がいます。

思いやりをもった言葉を使うようにしましょう。

情報を拡散する前に、本当に信憑性があるのかを良く考え、他人が写っている写真などは無断でアップしないように心がけましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする