知らないと大恥!結婚式の受付でゲストが守るべきマナー3選!

結婚式に参加して、最初に行わなければいけないのは受付です。
知らないと大恥!結婚式の受付でゲストが守るべきマナー3選!
しかし実は、受付をするときにもマナーがあり、知らないと恥をかく可能性が大です。

今回は、結婚式の受付でゲストが守るべきマナー3選を紹介します。

結婚式の受付でゲストが守るべき3つのマナー

知らないと大恥!結婚式の受付でゲストが守るべきマナー3選!
結婚式の受付では、数年ぶりに会う知り合いや、友人がいて式が始まる前に盛り上がることも珍しくありません。

しかし、受付で行わなければいけない振る舞いや立ち回り、マナーが存在します。

  • 受け付けは早く済ませる。
  • お祝いの言葉を伝える。
  • ご祝儀は一言添えて。無言はNG。

久しぶりの再会に浮かれて羽目を外し過ぎて恥をかいてしまわないように、予めマナーを頭に入れておきましょう。

受け付けは早く済ませる。

知らないと大恥!結婚式の受付でゲストが守るべきマナー3選!
披露宴会場には30分位前までに到着し、受付は開宴の15分前までには済ませておきましょう。

1時間以上前の到着は、式場スタッフの受け入れ準備中の可能性があり、かえって迷惑になる場合があります。

当たり前のことですが、遅刻は絶対にしてはいけません。

会場までにかかる所要時間や、交通機関を調べて、交通渋滞なども考慮して時間に余裕をもって移動しましょう。

それでも交通事情や、不慮の事情、天候の関係などで遅刻しそうになることは珍しくありません。

万が一遅刻しそうになったら、分かった時点ですぐに会場に連絡しましょう。

お祝いの言葉を伝える。

知らないと大恥!結婚式の受付でゲストが守るべきマナー3選!
受付に着いたら、まず受付係に「本日はおめでとうございます」とお祝いの言葉を伝えましょう。

「新郎/新婦の友人の○○と申します」と自分の名前を名乗りましょう。

名前を名乗ることで、受付係は、出席者名簿と照らし合わせてチェックがスムーズにできます。

通常はご祝儀袋の名前から確認する必要があるので、自分から名乗ることで、そういった受付係の手間を省くことができます。

ご祝儀は一言添えて。無言はNG。

知らないと大恥!結婚式の受付でゲストが守るべきマナー3選!

結婚式には、ご祝儀を袱紗(ふくさ)という布に包んで持っていくのがマナーです。

袱紗(ふくさ)とは正方形の小さな風呂敷くらいの大きさの布で、ご祝儀袋を汚さないように、気持ちをこめていることを表すためのものです。

ご祝儀を渡すタイミングになったら、ご祝儀袋を袱紗から取り出します。

ご祝儀袋の向きは、受付から見て正面になるようにし、必ず両手で渡すのがマナーです。

渡すときは「ささやかですがお祝いの気持ちです」「おめでとうございます。心ばかりのお祝いでございます」と一言添えると良いでしょう。

知らないと大恥!結婚式の受付でゲストが守るべきマナー3選!まとめ

  • 披露宴会場には30分前に到着し、開宴の15分前には受付を済ませましょう。
  • 遅刻してしまいそうになったら、その時点ですばやく連絡をいれること。
  • 受付ではお祝いの言葉を伝え、名前を名乗ること。
  • ご祝儀は一言添えて渡しましょう。

結婚式の受け付けは、実は非常に重要です。

招待客も結婚式を形作る大切な一員です。

羽目を外し過ぎて恥をかくことがないように、披露宴会場についた瞬間から周囲にみられている意識をもってふるまいましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。