ドッグランでマナーが悪い人の特徴5選!大型犬は特に注意!

ドッグランは犬の運動不足を解消し、飼い主さん同士のコミュニケーションも図れる大切な場所です。
ドッグランでマナーが悪い人の特徴5選!大型犬は特に注意!
しかし、「うちの子は大丈夫だから」と安易な行動でマナーが悪い人とみなされ、最悪ドッグラン利用禁止になります。

今回は、ドッグランでマナーが悪いとされる人の特徴を5つ紹介します。

ドッグランでマナーが悪い人の特徴

ドッグランでマナーが悪い人の特徴5選!大型犬は特に注意!
ドッグランでマナーが悪いとされる人の特徴は以下の5つです。

  • 他の人の犬を勝手にさわる、抱き上げる
  • 大型犬を小型犬ドッグランに入れる(またはその逆)
  • 勝手な写真撮影とSNSやブログへのアップ
  • 発情中のメスを連れて行く。
  • おやつの持ち込み。

当てはまる点はありませんか?

ひとつでも当てはまったらすぐに改めましょう。

他の人の犬を勝手にさわる、抱き上げる

ドッグランでマナーが悪い人の特徴5選!大型犬は特に注意!
「かわいい!」と、いきなり他の人の犬を抱き上げたり、触ろうとするのは絶対にやめましょう。

かまれてしまっても何も文句は言えません。

抱き上げた弾みで関節をいためてしまったりすることも十分に考えられます。

他の人の犬を触る時は、飼い主さんに必ず一言断ること、どこをどう触ればよいのかを確認するようにしましょう。

自分の犬と同じ感覚で触ったり、抱き上げたりすることは思わぬトラブルの元です。

ドッグランだけでなく、散歩している犬を勝手に触ることもマナー違反です。

飼い主さんは、他の人が勝手に触りそうになったら、
「ごめんなさい。この子は触られるのが好きではないので」「この子は家族以外にはあまり慣れていないので」と、角が立たないように断りましょう。

大型犬を小型犬ドッグランに入れる(またはその逆)

ドッグランでマナーが悪い人の特徴5選!大型犬は特に注意!
ドッグランの多くは、中・大型、小型犬別に分けられています。

愛犬のサイズに応じたドッグランを利用するようにしましょう。

「うちの子はおとなしいから」「小さい犬に優しい子だから」と勝手にサイズの違うドッグランに入れると大事故に繋がります。

大型犬にとってはじゃれているつもりでも、小型犬にとっては致命傷になってしまうこともあります。

実際に大型犬に小型犬が首を噛まれて死んでしまう事故もおこりました。

ドッグランの区分けは絶対に守りましょう。

勝手な写真撮影とSNSやブログへのアップ

ドッグランでマナーが悪い人の特徴5選!大型犬は特に注意!
かわいいわんちゃんがいて思わずシャッターを押してしまった人は少なくありません。

しかしそれはマナー違反です。

その犬は誰かの愛犬=所有物なので、断り無く写真撮影やSNSやブログにアップすることは法的にもアウトです。

撮影前に一言「写真とってもいいですか?」「写真をブログに掲載してもいいですか?」と飼い主さんに断りを入れましょう。

写真は良いけどブログはちょっと…という人もいれば、写真もブログもOK!という人もいます。

確認しないとわからないことなのです。

発情中のメスを連れて行く。

2018/06/12更新予定

おやつの持ち込み。

2018/06/13更新予定

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