ペットショップのマナー違反3選!こんな人は店員に嫌われる!

ペットショップは犬や猫、小動物と出会える楽しい場所です。
ペットショップのマナー違反3選!こんな人は店員に嫌われる!
しかし、ペットショップにもマナーがあり、違反するとペットや周囲への迷惑になりかねません。

今回はペットショップでのマナー違反を3つ紹介します。

ペットショップに行く際には気をつけてみてください。

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ペットショップのマナー違反3選

ペットショップのマナー違反3選!こんな人は店員に嫌われる!
ペットショップで特にマナー違反とされるものは下記の3つです。

  • 展示ガラスを叩く。
  • 展示されている犬猫について可哀想だと言う。
  • 生体を雑に扱う。

この行為を続けていると、ショップの動物への悪影響の可能性がでるため、 最悪ショップへの出入り禁止になってしまう場合があります。

ペットショップのマナー違反:展示ガラスを叩く。

ペットショップのマナー違反3選!こんな人は店員に嫌われる!
ペットショップの犬猫の展示ガラスや魚、小動物が入った水槽を叩くと、中にいる動物を起こしてしまったり、刺激させてストレスをかけてしまうので良くありません。

小さい子供がガラスを叩くならまだしも、大人がガラスを叩く光景は周囲から見てもみっともない行為です。

動物への扱い方も粗いと判断されるので、ショップからみたらマナー違反のお客と判断されるでしょう。

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ペットショップのマナー違反:展示されている犬猫について可哀想だと言う。

展示されている犬猫について可哀想だと言う。
ペットショップで生体の展示販売については賛否両論あり、人によっては可哀想だと思う人は当然います。

しかし、日本のペットショップでは生体の展示販売が当たり前となっています。

そんな中で、店員にわざわざ「犬猫を展示するのはかわいそうだ」と言う客はただのクレーマー、動物愛護を履き違えた人と思われてしまうでしょう。

現在は展示時間の短縮や、展示中のストレス軽減など、各ペットショップで対策を行っています。

ペットショップのマナー違反:生体を雑に扱う。

ペットショップのマナー違反3選!こんな人は店員に嫌われる!
ペットショップにいる犬猫は触らせてもらえることがあります。

その触り方が雑だったり、叩くような人は動物を飼う資格はない、お客ではないと判断されるでしょう。

また、子連れで来店し、乱暴な扱いをする子供に注意しない親も同様に見なされます。

生体の扱いが雑な客、生体を気軽に叩くような客は出入り禁止になる可能性が非常に高いです。

愛犬をペットショップに連れて行ったときのマナー

ペットショップのマナー違反3選!こんな人は店員に嫌われる!
愛犬をペットショップに連れて行ったとき、必ず守らなければいけないことは次の3つです。

  • ノーリードにしない。
  • ショップ内の犬と接触させない。
  • 愛犬がくわえたものは戻さない。

ノーリードにしない。

普段どんなに慣れていても、他の犬もいますし、何があるかわかりません。

不意のパニックで脱走したりしないように、ノーリードにはしないようにしましょう。

ショップ内の犬と接触させない。

「犬同士挨拶させたい(^^)」と、ショップの犬と愛犬を接触させるのは絶対にやめましょう。

お互いどんな病気を持っているかわかりませんし、咄嗟の行動で犬同士がケンカし、怪我などを負う、または負わせてしまうと一大事です。

愛犬はショップ内ではキャリーやリードでしっかり管理するようにしてください。

愛犬がくわえたものは戻さない。

愛犬が好んだおもちゃやオヤツを買ってあげたいというのは親心。

ショップに並ぶものを「どれがいい??」と愛犬に聞きたい気持ちもわかります。

しかし愛犬がおもちゃやオヤツを口にしたら、それらは陳列棚に戻さず購入しましょう。

あなたは他の犬がくわえたオヤツやおもちゃを愛犬に与えたいですか?

不衛生な気がしますよね。

愛犬にショップ内の展示物を選ばせたり、触れさせたりするのはやめましょう。

ペットショップのマナー違反3選!こんな人は店員に嫌われる!まとめ

  • ペットショップの動物を刺激したり、店員に理不尽なクレームをつけるのはマナー違反です。
  • 特に生体に危害を加える、ストレスをかける行為は出入り禁止になる可能性が高いでしょう。

ペットショップはもちろん、どんなお店にも最低限のマナーはあります。

マナーを守れないお客さんはどこの店に行っても嫌な顔をされてしまうでしょう。

特にペットショップは生き物を扱っているので、マナー違反には厳しいお店なのです。

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