猫の飼い方と飼い主のマナー。実はその接し方が近所迷惑!

猫のしぐさや表情はみているだけで癒されますよね。
猫の飼い方と飼い主のマナー。実はその接し方が近所迷惑!
猫カフェなどで猫と接する機会が増え、飼育したいと思う人も多いことでしょう。

しかし、猫の飼育には守らなければいけないマナーがあります。

今回は猫を飼う上で飼い主が守るべきマナーを解説します。

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猫は室内で飼育しましょう

猫の飼い方と飼い主のマナー。実はその接し方が近所迷惑!

猫は犬と比べ、運動量を必要としない動物です。

ジャンプできたり、軽く小走りできるくらいのスペース(廊下など)があれば十分です。

放し飼いは交通事故や病気の感染など様々なデメリットが伴います。

糞尿、いたずらなどで近所迷惑にもなりますので、放し飼いはやめましょう。

昔から日本では猫は放し飼いする風習があり、屋根の上でくつろぐ飼い猫の姿をよくみかけました。

しかし、車の増加や外来種や様々な動物の輸入に伴うウイルスなどの感染症の増加により、室内飼育が主流となっています。

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猫砂(トイレの砂)は決められた方法で捨てる

猫の飼い方と飼い主のマナー。実はその接し方が近所迷惑!
使用済みの猫砂は、猫砂の説明書きや、各自治体で決められた方法で処理しましょう。

下水道に流したり、不法な廃棄は法律違反になる場合があります。

野良猫に餌を与えないこと

猫の飼い方と飼い主のマナー。実はその接し方が近所迷惑!
野良猫に餌を与えると、その場所にいついて糞や尿の問題が発生し近所迷惑になります。

居付いた猫同士で交配を繰り返し、猫が増えてしまう原因にもなります。

野良猫にを与える以上、その猫は自分が飼った飼い猫として責任をもって飼育してください。

可愛がるだけ、避妊や去勢といった飼い主の責任を「野良猫だから」「可哀想だから餌をやってるだけ」と放棄することは無責任であるといわざるを得ないでしょう。
参考動物愛誤になっていませんか?犬・猫を里子に出すマナー

捨て猫をしない

猫の飼い方と飼い主のマナー。実はその接し方が近所迷惑!
猫に関わらず、一度飼ったペットはその一生を面倒みなければいけません。

どうしても飼育できないのであれば、飼い主の最低限の責任として、新しい飼い主を探しましょう。

誰かが拾ってくれるだろうと猫を捨てることは、野良猫を増やし、周囲に迷惑をかけることになります。

猫の飼い方と飼い主のマナー。実はその接し方が近所迷惑!まとめ

  • 猫は室内で飼育しましょう。外に出すと病気や事故の可能性があります。
  • 使用済みの猫砂は定められた方法で廃棄しましょう。
  • 野良猫に餌を与えないこと。餌を与える時点で飼い主の責任を負います。
  • 捨て猫をしてはいけません。どうしても飼えなくなったら新しい飼い主を探しましょう。

現在は猫は室内飼育が基本マナーです。

無用なトラブルを避けるためにも野良猫の餌付けはやめましょう。

可愛がるだけ、餌をやるだけで避妊や去勢などの飼い主の責任を守れない人は、近所から迷惑な人とみなされます。

動物を飼育することの責任を今一度振り返り、「かわいがりたいだけ」「動物に優しい自分に酔っていないか」を見直しましょう。

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