水族館を楽しむマナー。写真撮影、子供連れの人は要確認!

多くの魚の泳ぐ姿を大水槽で間近でみることができ、イルカやオットセイなどのショーも楽しめる施設、水族館は老若男女問わず人気のスポットです。
水族館を楽しむマナー。写真撮影、子供連れの人は要確認!
しかし、水族館を楽しむにはマナーがあり、特に子供連れ、写真撮影をする際には知っておく必要があります。

今回は水族館を楽しむマナーと知っておいてほしい事を解説します。

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水族館を楽しむマナー

水族館を楽しむマナー。写真撮影、子供連れの人は要確認!

  • 水槽を叩かない
  • 子供から目を離さないようにする
  • 写真撮影が可能かどうかを確認する

水族館は多くの人が集まる施設なので、マナーを守らないと周囲への迷惑になります。

これらのマナーについて詳細を以下にまとめていきます。

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水槽を叩かない

水族館を楽しむマナー。写真撮影、子供連れの人は要確認!
魚たちは振動に敏感な生き物です。

水槽を叩くと叩いた振動が伝わり、おびえてしまい、ストレスを抱えて弱ってしまいます。

魚はストレスに弱い種類が多く、最悪死んでしまうこともあります。

水槽を叩いて驚かせるようなことは絶対にやめましょう。

子供から目を離さないようにする

水族館を楽しむマナー。写真撮影、子供連れの人は要確認!
大きな水槽に見たこともない魚たち、大迫力のショー。

お子さんは大興奮で走り回ってしまう可能性がとても高いです。

水族館は比較的静かに館内をみてまわるところので、お子さんから目を離さないようにしてください。

ひとつひとつ魚を指差しながら説明してあげることで、お子さんも落ち着いて観る事ができ、知識を深める機会にもなるでしょう。

写真撮影が可能かどうかを確認する

水族館を楽しむマナー。写真撮影、子供連れの人は要確認!
水族館には写真撮影が可能な場所と禁止されている場所があります。

撮影が可能な場所(水槽)なのか事前に確認してから撮影しましょう。

またフラッシュ撮影は、魚に強い刺激を与えるため禁止されている場合がほとんどです。

水族館に入る前に、フラッシュ撮影のスイッチをOFFにしましょう。

ビデオ撮影の場合も同様です。

昨今では動画撮影者がとても多いですが、施設の撮影の可否をよく確認してください。

また、撮影可の場合でも十数分~にわたって特定の魚を追いかけるのは魚にとってストレスになります。

撮影は可否を確認して動画は短めに。これが鉄則です。

水族館を楽しむマナー。写真撮影、子供連れの人は要確認!まとめ

  • 水槽を叩くなど生き物を脅かす行動は慎みましょう。
  • 子供を連れている場合は目と手をはなさないようにしましょう。
  • 撮影をする前に撮影可能な場所かを確認しましょう。

いかがでしたでしょうか。

水族館はなるべく静かに見学して回る施設です。

大きな魚や綺麗な魚にお子さんはつい興奮して走り回ってしまいがちです。

お子さんをお連れのお父さんお母さんはお子さんから目と手を話さないようにしましょう。

また、水族館は多くの生き物がいます。

フラッシュ撮影など生き物を刺激するようなことはしないようにしましょう。

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