ツイッターでブロックされたらわかること、できなくなること。

以前ツイッターのマナーとツイッターでブロックされたときの心構えをお話しました。

ツイッターでブロックされたらわかること、できなくなること。

今回は実際にブロックされたときにわかることやブロックされるとできなくなる機能についてお話します。

ブロックはバレるリスクが高く人間関係が悪化するので使うときは慎重にしましょう。

ツイッターでブロックされたらわかること

ツイッターでブロックされたらわかること、できなくなること。

ツイッターでブロックされても通知されることはありません。

したがってブロックしたのをすぐに相手に知られることはないでしょう。

しかし以下の点からブロックされたことが判明するリスクが非常に高くなります。

  • ブロックした人のページに行くと気づかれてしまう。
  • フォロー数、フォロワー数からそれぞれ1人減る。

それぞれどういうことなのか詳細を説明していきます。

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ブロックした人のページに行くと気づかれてしまう。

「最近あの人のツイートをみてないなあ」と、ブロックした人のページに行くことが考えられます。

実際にブロックした人のページにいくと、このような表示が確認できます。
ツイッターでブロックされたらわかること、できなくなること。

これで確実にブロックされた人は気づくことになるでしょう。

相手がブロックを解除しない限り、再びフォローをすることはできません。

フォロー数、フォロワー数からそれぞれ1人減る。

ツイッターでブロックされたらわかること、できなくなること。

ブロックされることで、お互いのフォロー、フォロワー関係が白紙に成ります。

したがって、フォロー、フォロワー数がそれぞれ1人減ってしまいます。

フォロワーが100人以上いる人はブロックされてもなかなか気づかないかもしれませんが、数十人のフォロワーしかいない人は増減にも敏感なので気づかれやすいでしょう。

ブロックされたらできなくなること

ツイッターでブロックされたらわかること、できなくなること。
ブロックされたらできなくなることは主にこれらのものがあります。

  • TL(タイムライン)での相手のツイート表示。
  • ダイレクトメッセージ(DM)の送信
  • リツイートやイイネ
  • リプライ(返信)
  • リスト追加

TL(タイムライン)での相手のツイート表示。

フォローが解除されているため、トップページのタイムラインに相手のつぶやきが流れてきません。

いわゆる他人状態なので、流れてこないのは当たり前ですね。

ダイレクトメッセージ(DM)の送信

相互フォロー状態、もしくはフォロー外からのダイレクトメッセージを受け入れる設定でなければダイレクトメッセージは送る事が出来ません。

ブロックの場合は相手がダイレクトメッセージを受け入れる設定であっても送受信は不可能です。

リツイートやイイネ

ブロックされてしまうと、相手のつぶやきをリツイートする事ができなくなります。

リツイートしようとボタンを押しても「許可されていない可能性があります」と表示されてリツイートすることができません。

イイネもすることができません。

リプライ(返信)

相手のツイートから返信すると、自分(ブロックされた側)はその返信をみることができますが、相手には届きません。

つまり、ずっと独り言を言っているだけの状態になります。

リスト追加

ツイッターにはカテゴリー別にユーザーを振り分ける「リスト」機能があります。

このリストに相手を追加する事ができなくなります。

追加しようとすると「許可されていない可能性があります」と表示されます。

ブロックするよりミュート推奨

ツイッターでブロックされたらわかること、できなくなること。

ツイッターにはブロックにちょっと似た「ミュート」という機能があります。

ミュートとは、ブロックすることなく、特定のアカウントのツイートがタイムラインに表示されないようにできる機能です。
ミュートされたことは相手に通知されません。

つまり、今の関係を維持しながらも相手のツイートを表示させないのです。

「ブロックすると後味悪いかも…」「ブロックがバレてあとからトラブルになったら嫌だなあ…」という人はミュート機能を使いましょう。

相手も気づかないのであなたに陰性感情を持つことはありません。

ツイッターでブロックされたらわかること、できなくなること。まとめ

  • ツイッター上のブロックは高確率でバレてしまいます。
  • ブロックされるとDMの送受信やリツイート、リプライなどができなくなります。
  • フォロー状態を維持しながらTLにツイートを流さないようにする「ミュート」機能を活用しましょう。

ツイッター上のブロックはバレる可能性が高いです。

粘着質な人や、悪口ツイートが多い人のブロックをする時は「ミュート」機能を利用することをお勧めします。

ブロックはボタンひとつでできる簡単なものですが、人間関係を悪化させる可能性が非常に高いです。

ブロックするときは相手にバレるリスクを十分に考えたうえで自己責任で行いましょう。

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