ノーリードで犬を抱っこして散歩するのはマナー違反&危険!

愛犬にリードをつけず抱っこして散歩をしている人をみかけることがあります。

ノーリードで犬を抱っこして散歩するのはマナー違反&危険! 

しかし、抱っこの散歩でもリードはつけなければいけません。

「愛犬はおとなしいから大丈夫」なんて思っていませんか?

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リードをつけないで犬を散歩する危険性

ノーリードで犬を抱っこして散歩するのはマナー違反&危険!

  • 驚いて車道に飛び出してしまう危険性
  • 何かの拍子に人に噛み付いてしまう可能性
  • 抱っこの場合、高所からの落下事故の可能性

犬を屋外で散歩する際、リードをつけないことを「ノーリード」と呼びます。

ノーリードは飼い主が犬を制御できない状態になるため、犬が迷子になってしまう、交通事故にあってしまう、他人を咬んでしまうというリスクが非常に高くなります。

また、抱っこをしている場合、高所からの落下事故で大怪我をしてしまう可能性もあるでしょう。

3m、5mなど、咄嗟に飼い主が犬を制御するのが難しい「ロングリード」も同様の危険性があります。

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愛犬を過信しすぎるのは非常に危険!

犬を飼う時のマナー。犬をリードつけず犬を抱っこして散歩するのはマナー違反&危険!飼ったら絶対に守るべき事。

「うちの子はおとなしいから」「うちの犬は人を噛むことは絶対ないから」

ノーリードを行う飼い主は一様にこう言います。

家族である愛犬を信頼している気持ちはわかります。

リードなしで愛犬が自分の後ろをついてくることに優越感を感じる人もいるでしょう。

しかし、犬はときに予測不能な行動をします。

光や音に驚いたり、知らない人が急に触ろうとしてびっくりして逃げて交通事故にあってしまったり、噛み付いたりすることがあります。

「うちの愛犬に限ってそんなことはしない!」と思っていませんか?

動物を悪い意味で信じすぎることは、過信を理由に飼い主の管理責任放棄の裏返しです。

悪い意味で信じすぎるというのは、「愛犬だから大丈夫」と思い込むあまり、危険回避や制御などの飼い主としての判断を放棄することです。

愛犬の命を守り、愛犬の咄嗟の行動から他人を守るのは飼い主の責任です。

「愛犬は自分に忠実に後をついてくる」優越感のために愛犬が事故にあったり、他人を噛んで最悪の場合、保健所処分になってしまうのにあなたは耐えられますか?

  • 家の外ではリードを装着し常に犬を制御できるようにすること
  • 犬は予測不能な行動をとると認識し、過信しすぎないこと
  • 犬が他人を傷つけてしまうと、最悪の場合保健所に行ってしまう危機感をもつこと

愛犬を守るため、周囲に迷惑をかけないために今一度、犬を飼うときのマナーについて見直しましょう。

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ノーリードに関する意見

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さいごに

飼いならされた犬であっても突然近くにいる人を噛んだり、その場から逃げ出したりする可能性はゼロではありません。

散歩中の突然の音や光に驚いたり、珍しいものにひきつけられ飼い主から離れて迷子になってしまうことは毎年のように起こっています。

ノーリードで犬が事故にあった、人を怪我させた責任は犬ではありません。飼い主です。

犬をノーリードで思いきり走らせたいのであれば、ドッグランなどの施設を利用しましょう。

愛犬の安全を確保し、ノーリードが可能な適切な場所(施設)を探すことは飼い主の責任です。

ノーリードでドヤ顔をしている飼い主より、しっかりリードで犬を制御している飼い主のほうが素敵でかっこいいです。

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