猫のブリーダーの見学に行くときの基本マナーとNG行為

子猫をブリーダーから購入するとき、ブリーダーの猫舎を見学して話をし、納得したうえで購入するのが一般的です。

猫のブリーダーの見学に行くときの基本マナーとNG行為

そこで猫舎を見学するにあたって、守るべきマナーがいくつかあります。

それは猫たちの安全を守り、ブリーダーさんとの信頼関係を損なわないために大切なことです。

今回は猫のブリーダーの見学に行くときの基本マナーとNG行為を解説します。

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猫のブリーダーの猫舎の見学に行くときの基本マナー

猫のブリーダーの見学に行くときの基本マナーとNG行為

  • 見学時間を絶対に守ること
  • 同じ日に複数の猫舎を回ったり、ペットショップに寄らないこと
  • ブリーダーに了承を得てから子猫にさわるようにすること
  • 購入意思なしに見学に行かないこと

ブリーダーの猫舎見学をするにあたり、これらの基本マナーを守らなければいけません。

守れないと猫舎の猫たちのストレスや健康被害が出てしまったり、最悪の場合はブリーダーから猫を譲ってもらえないことにもなりかねません。

それぞれどういったことなのか、説明していきます。

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見学時間を絶対に守ること

あらかじめ約束された見学時間を必ず守るようにしましょう。

時間に遅れるのは社会人としてもマイナスイメージになってしまいます。

また、他に見学をする人がいる場合もあるため、遅れてしまうとその日のブリーダーさんのスケジュールを乱してしまうことにつながりかねません。

やむを得ず遅れる場合は事前に連絡を入れるようにしましょう。

同じ日に複数の猫舎を回ったり、ペットショップに寄らないこと

複数の猫舎見学をしたり、ペットショップによったりすると、病原菌やウイルスを他の猫舎に運ぶことにもなってしまいます。

病原菌の種類によっては猫舎の猫たちが全滅してしまうこともあるのです。

そのため、見学当日に複数の猫舎や猫舎以外の施設を回るのはマナー違反です。

ブリーダーに了承を得てから子猫にさわるようにすること

体つきを確かめたい、どれだけ人懐こいか確認したいといった理由で触りたいという人は多いと思います。

しかし、無断で触ったり、抱き上げたりするのはNGです。

まずはブリーダーに確認、了承を得て、ブリーダーの指導のもと触ったり、抱っこしたりするようにしてください。

素人の抱き方で怪我をさせたり、人に対して恐怖心を抱かせてしまう危険もあります。

購入意思なしに見学に行かないこと

ペットショップや動物園感覚で、猫とふれあいたいがために猫舎の見学をする人がいます。

購入意思がない人が見学をすることは、子猫たちはより多くの人と触れ合うことになり、大きなストレスになります。

また、病原菌に感染するリスクも上昇してしまうでしょう。

ブリーダーさんも見学のための準備や接客対応に追われ、猫たちのお世話や管理する時間が少なくなってしまいます。

このような理由から、購入の意思がないのに猫舎見学をするのはマナー違反です。

まとめ

ブリーダーさんの顔をみて、両親猫をみて猫を飼うというのは、今後のその子猫との生活においても重要なことです。

しかし、マナーのなっていない見学はブリーダーさんに余計な手間をかけるばかりか、猫舎の猫たちを時には危険に晒す行為になりえます。

見学に行く日は、他の施設には寄らずにブリーダーさんの猫舎に行くようにしましょう。

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